社交ダンスのステップ
映画Shall we Danceや芸能人による企画番組などで、競技者人口が大幅に増えたと言われる、社交ダンス。言葉にしてしまえば一言ですが、社交ダンスにもヨーロッパの要素を含んだモダン系、南国の要素を含んだラテン系に大きく分かれます。そしてモダン系の中にもワルツ、タンゴ等、ラテン系の中にもサンバ、ルンバ等、各々に数多くの種類があります。
他に競技会ダンスとは別にパーティダンスとして、ブルース、サルサ等、それら合わせて社交ダンスと呼ばれています。種類よって曲は当然ですが、リズムもステップも違い、モダン系のワルツ等はスローテンポなので流れる様なステップで踊りますが、タンゴ等は小刻みに力強いステップで踊るなど、同じ社交ダンスでも、全く違ったステップが存在します。
ダンス初心者の方はスローテンポで比較的ステップも覚えやすい、ワルツから覚えられる方が多い様ですが、同じワルツでも上級者の方は、様々なステップを取り入れる工夫がされているので、観賞する側にとっては全く違った踊りに見えたりします。いかに早くステップを体に覚えさせるかが、社交ダンスの上達への道と言えるのではないでしょうか。
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